スタッフ紹介
大まかな構成はこんな感じです。
◆略歴
◆コメント
◆この仕事をしようと思った経緯
◆学術論文
院長 島田 智史(しまだ さとし)
鍼灸師(はり師・きゅう師)
国家資格です
◇早稲田医療専門学校(現:人間総合科学大学鍼灸医療専門学校)卒業
◇Southern California University of Health Sciences(旧称:Los Angelscollage of Chiropractic)臨床解剖研修終了
賀偉先生の出版された本です
◇老中医(中国医師のなかでも達人と呼ばれる存在)の一人である賀晋仁(が ふじん)老師のご子息、賀偉(が・い)氏に師事
現在も定期的に鍼灸技術・治療方法などの指導を受けている
◇東京都内にある病院(クリニック)のリハビリテーション科に勤務した後、横浜・馬車道に鍼灸治療スタジオ「専心良治」を開設
2010年6月より、東京港区に専心良治を移転
病院勤務時代に、内科・整形外科的な疾患の鍼灸治療を数多く経験
不眠、むねやけ、事故によるむち打ち、ギックリ腰、慢性腰痛、テニス肘、RA(関節リウマチ)、寝違え、腱鞘炎、膝痛、五十肩(肩関節周囲炎)、肉離れ、足裏の痛み、むずむず脚症候群 他多数
◆コメント
●胃腸が弱いのですが、コーヒー好きです
●幼少期の度重なる手術、小学生のころは聴力が普通の人の3割程度(現在は回復)、委縮性胃炎など自身の経験から、体質改善、消化器疾患やストレス疾患の鍼灸治療に力を入れています
●また、大学時代95kgあった体重を60kg代まで落とした(約−30kg)経験から、効率の良いダイエットも日々研究中です
◆この仕事についた経緯~簡単な自己紹介を兼ねて~
はじめまして。
鍼灸治療スタジオ専心良治・院長の島田と申します。
この場を借りて簡単に自己紹介をいたします。
私が鍼灸師になった理由は、自身の体験による影響が大きいです。
小学校にあがる前は、病弱で病院に縁がありました(1年のうち半分は通院、手術3回、1度重体)。
度重なる手術の影響か、当時は鼻・耳が悪く、徒競走のピストルの音すら聞こえない状態でした(検査では聴力が通常の3割未満だったそうです)。
継続的に服用していた漢方薬と、成長期が重なり体質改善。
現在は、聴力に特に問題がないレベルに回復しています。
それまでの経緯から、将来は医療関係で働きたいと思うように。
しかし、大学受験で医学部に挑戦するも玉砕。
一浪の末、東京理科大学へ。(このとき95kg)
しかし、どうしても医療関係の仕事がしたくなり、2年目で中退。 早稲田医療専門学校(旧名)に入学。(このとき85kg)
鍼灸学生2年時に、酒が弱くなったなと検査を受けたところ、かなり重度のピロリ菌感染を起こしていたことが発覚(胃がほぼ黄色でした)。
慢性萎縮性胃炎、食道ヘルニア、逆流性食道炎も同時に診断。
除菌後、自らの身体で鍼の効果を試すため、養生鍼を。
そのかいあって、胃の症状は治まり、さらに東洋医学を学ぶため、老中医(中医学の達人)のご子息・賀偉氏に師事。
卒業後、整形外科に勤務して経験を積み、2010年1月、鍼灸学校の同期と共に、横浜の馬車道に鍼灸スタジオ専心良治を開業。(65kg)
2010年6月に、ここ東京港区に専心良治を移転しました。
自分の体験、治療経験から、連続して鍼をしていくと、体質も変えることができると考えています。
お困りの際は、ぜひご相談ください。
全力でサポートさせていただきます。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
島田
◆学術論文◆
上腕部圧迫による誘発筋電図の変化と鍼刺激の影響
(社)東洋療法学術協会 学会誌 第29号より
神経の血流改善に鍼が有効であることを確認した実験です。
【連絡先】
TEL:03-3457-6682
e-mail: senshinryochi@gmail.com
【住所】
東京都港区三田5-6-8 NAKAMURAビル3階
鍼灸治療スタジオ「専心良治」



