30

1月

2012

花粉症の治療は頭のツボを使います

花粉症 治療 港区

こんにちは。島田です。

 

花粉症は

【きっかけ】花粉が目や鼻の粘膜にくっつくことで、

【症状】鼻水、目のかゆみ、くしゃみを繰り返すなど

が起こる症候群のこと。

アレルギーの一種です。

 

今は色々な対処法が紹介されていますね。

・鼻うがい

・甜茶(てんちゃ)

などなど

 

鍼灸では顔のアレルギー症状を抑えるときに頭のツボをよく使います↓

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26

1月

2012

アレルギー性鼻炎の治療は肘と足首のツボが決め手

こんにちは。島田です。

 

今年の花粉は去年と比べてかなり少ないそうな。

 

しかし、もう鼻がグシュグシュする方いませんか?

 

アレルギー性鼻炎の方はつらいかもしれませんね。

 

そんなときに鍼灸で使うツボは内くるぶしと肘のツボです。

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20

1月

2012

アレルギー性鼻炎と顎関節の痛みの関係

顎関節症 アレルギー性鼻炎 治療 港区

こんにちは。島田です。

 

顎関節症は色々な原因が考えられます。

 

大きく分けて2つ。

 

関節自体の問題

関節以外の問題

 

鍼灸で治療できるのは「関節以外の問題で顎が痛い」ときです。

 

最近は顎関節の痛みを訴える方が増えてきました。

鍼灸臨床の現場で治療をしていて思うのは、アレルギー性鼻炎を同時に持っている方が多いこと。

 

実は、この場合、顎関節は痛みに対してあまり問題ないこともあります。原因は顎より、むしろアレルギーの方にあるからです。

 

このケースでは、

顔(ほっぺ、下アゴなど)を押して痛い

ある時期に起こりやすい

 

という特徴があります。

 

これは、(アレルギー性)鼻炎の影響で顔の血管の一部がうっ血(血流悪い状態)していることが原因。

 

血流が悪くなってパンパンになった所を押さえるので痛いわけです。

 

なので、このケースの場合はアレルギー性鼻炎の治療を中心に、顎の痛みをとっていきます

 

・自分は顎関節症

・アレルギー性鼻炎も持ってる

 

という方はまずアレルギーの方から治していくと顎の痛みも取れていきますよ。

 

ちなみに、当院でこの治療をする場合は整体鍼がおススメです。

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