東京都港区三田の鍼灸院。最寄り駅は三田、白金高輪、田町、麻布十番です。
タイトル

院長紹介

略歴

  • 早稲田医療専門学校(現・人間総合大学鍼灸医療専門学校)卒業
  • Southern California University of Health Sciences 臨床解剖研修終了

 

施術方針は、東洋医学+西洋医学、お互いの良い所を併せてます

賀偉 鍼の医学
賀偉先生の出版された本です



老中医(中国医師のなかでも達人と呼ばれる存在)の一人である賀晋仁(が ふじん)老師のご子息、賀偉(が・い)氏に師事。現在も定期的に鍼灸技術・治療方法などの指導を受けている。


東京都内にある病院(クリニック)のリハビリテーション科に勤務した後、横浜・馬車道に鍼灸治療スタジオ「専心良治」を開設。2016年6月より、東京港区に専心良治を移転。

 

病院勤務時代に、内科・整形外科的な疾患の鍼灸治療を数多く経験。

不眠、むねやけ、事故によるむち打ち、ギックリ腰、慢性腰痛、テニス肘、RA(関節リウマチ)、寝違え、腱鞘炎、膝痛、五十肩(肩関節周囲炎)、肉離れ、足裏の痛み、むずむず脚症候群... 他多数

コメント

  • ジブリと犬が好きです。(院内にはジブリグッズがあちこちにあります)
  • 胃腸が弱いのですが、コーヒー好きです。
  • 幼少期の度重なる手術、小学生のころは聴力が普通の人の3割程度(現在は回復)、委縮性胃炎など自身の経験から、体質改善、消化器疾患やストレス疾患の鍼灸治療に力を入れています
  • また、大学時代95kgあった体重を60kg代まで落とした(約−30kg)経験や、食べると身になる体質もあって、効率の良いダイエットも日々研究中です
    そのときの写真 

なぜ鍼灸師になろうと思ったのか

 はじめまして。

鍼灸治療スタジオ専心良治・院長の島田と申します。

この場を借りて簡単に自己紹介をいたします。

 

私が鍼灸師になった理由は、自身の体験による影響が大きいです。


 

病弱だった幼少期


小学校にあがる前は、病弱で病院に縁がありました(1年のうち半分は通院、手術3回、1度重体)。

両親が共働きなこともあり、1人で電車を乗り継ぎ、飯田橋にあった警察病院まで通院していました。

度重なる手術の影響か、小学校4年くらいまでは鼻・耳がかなり悪く、かけっこのピストルの音すら聞こえない状態でした。みんなが走るのを見てから走るのでだいたいビリでしたね(笑)(検査では聴力が通常の3割未満だったそうです)。



継続的に服用していた漢方薬と、成長期が重なり体質改善


小学校高学年くらいから、成長期で体ができあがってきたのと、今まで継続して飲んでいた漢方の効果で聴力がかなり回復。

現在は、聴力に特に問題がないレベルに回復しています。

 

それまでの経緯から、将来は医療関係で働きたいと思うように。

しかし、大学受験で医学部に挑戦するも玉砕。

一浪の末、東京理科大学へ。(このとき95kg)

↑当時は95キロありました
↑当時は95キロありました



大学を中退して鍼灸の道へ


しかし、どうしても医療関係の仕事がしたくなり、2年目で中退。 早稲田医療専門学校(旧名)に入学。(ちなみに高校以降の学費は自分持ちです^^;でないと急に大学辞めるなんて親に悪過ぎてできませんので)


鍼灸学生2年時に、酒が弱くなったなと検査を受けたところ、かなり重度のピロリ菌感染を起こしていたことが発覚(胃がほぼ黄色でした)。

 

慢性萎縮性胃炎、食道ヘルニア、逆流性食道炎も同時に診断。

除菌後、自らの身体で鍼の効果を試すため、養生鍼を。

 

そのかいあって、胃の症状は治まり、さらに東洋医学を学ぶため、老中医(中医学の達人)のご子息・賀偉氏に師事。

 

卒業後、整形外科に勤務して経験を積み、2010年1月、鍼灸学校の同期と共に、横浜の馬車道に鍼灸スタジオ専心良治を開業。(65kg)

 

2010年6月に、ここ東京港区に専心良治を移転しました。



治療でも『継続は力なり』を実践してます

2ヶ月週3回鍼灸をやった成果です
2ヶ月週3回鍼灸をやった成果です

 

自身の体験・経験から、連続した鍼灸施術は体質さえも変えることができると実感しています。写真は私が2ヶ月間週3回施術した結果です(もちろんこれに安心して暴飲暴食はしてませんが)。

一人でお悩みの際はぜひご相談ください。

全力でサポートいたします。

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

 

島田

バレエ教室に通っています

バレエ教室でジャイロトニック

「ジャイロトニック」「アレクサンダーテクニーク」のレッスンを受けています。

 

毎月バレエ教室で「ジャイロトニック」のレッスンを受けています(現在3年半)。体の動かし方について体感で理解できるので、スポーツ鍼、バレエ治療などの効果アップにつながっています。

 

通っている教室は「志保バレエコンディショニングスタジオ」 ⇒ ホームページ

ご縁を大事に、いつもお世話になっています。

当院で行うバレエ鍼灸


力を抜いて動けるように。バレエ鍼灸が専門です。

バレエでは、余計な力を抜いて動けることが大切だと思います。

  • 股関節が硬くてアラベスクでふらついてしまう…
  • 2番タンデュで太もも、膝周りの筋肉を使ってしまう…
  • 肩が全然下がらない…
  • 外側ばかり発達してしまう…

などなど、色々なお悩みに対してアプローチしています。詳しくは、バレエダンサーさんの治療


このバレエのイラストは当院とご縁のあるイラストレーター琴月綾さんに描いていただきました。

※琴月綾オフィシャルブログ ⇒ こちら

学術論文

上腕部圧迫による誘発筋電図の変化と鍼刺激の影響

(社)東洋療法学術協会 学会誌 第29号より

 

神経の血流改善に鍼が有効であることを確認した実験です。