東京都港区三田の鍼灸院。最寄り駅は三田、白金高輪、田町、麻布十番です。
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2012年

1月

20日

アレルギー性鼻炎と顎関節の痛みの関係

顎関節症 アレルギー性鼻炎 治療 港区

こんにちは。島田です。

 

顎関節症は色々な原因が考えられます。

 

大きく分けて2つ。

 

関節自体の問題

関節以外の問題

 

鍼灸で治療できるのは「関節以外の問題で顎が痛い」ときです。

 

最近は顎関節の痛みを訴える方が増えてきました。

鍼灸臨床の現場で治療をしていて思うのは、アレルギー性鼻炎を同時に持っている方が多いこと。

 

実は、この場合、顎関節は痛みに対してあまり問題ないこともあります。原因は顎より、むしろアレルギーの方にあるからです。

 

このケースでは、

顔(ほっぺ、下アゴなど)を押して痛い

ある時期に起こりやすい

 

という特徴があります。

 

これは、(アレルギー性)鼻炎の影響で顔の血管の一部がうっ血(血流悪い状態)していることが原因。

 

血流が悪くなってパンパンになった所を押さえるので痛いわけです。

 

なので、このケースの場合はアレルギー性鼻炎の治療を中心に、顎の痛みをとっていきます

 

・自分は顎関節症

・アレルギー性鼻炎も持ってる

 

という方はまずアレルギーの方から治していくと顎の痛みも取れていきますよ。

 

ちなみに、当院でこの治療をする場合は整体鍼がおススメです。