東京都港区三田の鍼灸院。最寄り駅は三田、白金高輪、田町、麻布十番です。
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2012年

1月

26日

アレルギー性鼻炎の治療は肘と足首のツボが決め手

こんにちは。島田です。

 

今年の花粉は去年と比べてかなり少ないそうな。

 

しかし、もう鼻がグシュグシュする方いませんか?

 

アレルギー性鼻炎の方はつらいかもしれませんね。

 

そんなときに鍼灸で使うツボは内くるぶしと肘のツボです。

アレルギー性鼻炎 治療 港区 花粉症

 

■内くるぶしのすぐ下のツボ

■肘のツボ(注射うつあたり)

 

に鍼をしてお灸も加えます。

 

すると、鼻がスーッと通ってくるんです。

 

これにおへそと頭のツボを合わせてあげると、鼻づまりも解消されます。

 

なぜこれで鼻が通るかというと、

 

内くるぶしのツボは体の過剰反応を抑えるツボ。

肘のツボは呼吸器(鼻、のどなど)の炎症を抑えるツボ。

 

アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)は鼻やのどの粘膜が過剰に反応して起こる症状なので、2つのツボを組み合わせることで、それを抑えてあげるんですね。

 

お灸をするのは免疫力自体を上げて、過剰防衛(アレルギー)を起こさないようにする狙いです。

 

今の時期(1月)はつらいときに治療すれば鼻もスッキリしますが、シーズン(3月~)に入ると2,3日に1回の治療が必要になります。

 

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