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2012年

2月

02日

目の奥が痛い時の治療は眉毛とこめかみのツボを使います

目の奥が痛いときに使うツボ

目の奥が痛い 治療 港区 鍼灸

こんにちは。島田です。

 

目の奥が痛い。

 

眼精疲労でいらっしゃる方で一番多いのがこの症状です。

 

そんなときに使うのがこのツボ↓

目の奥が痛い 治療 港区 鍼灸
目の奥が痛い 治療 港区 鍼灸

まゆ毛にあるツボです。

目頭〜眉毛の真ん中を押すと痛い方が多いので、この部分のコリをとることも目の疲れ解消に必要になってきます。

 

また、眉毛が痛い方は頭皮が緊張しています。

頭のツボに鍼をすることで、おでこをゆるめて眉毛の痛みを減らします。

 

さらに、こめかみのツボと合わせることで目の奥が楽になってきますよ。

 

眉毛のツボの鍼が効く理由

ここに鍼をすると目の上の緊張がとれて目が楽になっていきます

局所的な作用もあるのですが、実はこのツボ、頚椎(首の骨)と関係しています。ここを治療することで首の後ろ真ん中あたりが整うので、頭を支えやすくなり目の奥の痛みに効果があるんです。

 

こめかみのツボ鍼が効く理由

このツボの鍼は目の周りの血流を良くすることで目の疲れをとっていきます。

実は位置から考えるとここは目とそんなに接点ありません。でも、目に効くんです。それは、この位置にある顔の骨が関係していると思われます。

 

このツボはちょうど、眼球を包む骨にくっつく筋肉にあります。この筋肉が硬くなることで眼球への軽い圧迫、血流低下などが考えられるので、このツボを刺激することでそこを緩める働きがあると思っています(臨床結果などから)。

 

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