東京都港区三田の鍼灸院。最寄り駅は三田、白金高輪、田町、麻布十番です。
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メルマガ【体の使い方ヒント】
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こんにちは。島田です。


あなたはバレエを踊っていて、こんな経験ありませんか?



 

  • 肩を下げようとして腕や肩周りを下げようとする
  • 
肋骨を締めようとしてお腹に力を入れる(固める)
  • 
前肩になってるとよく注意される


 

これらは皆、肩が上がってしまう原因になります。


実は、肩を下げようとして『かえって肩を上げて』しまっていたり、ある部分が使えず肩が上がりやすい状態になっていたりするんです。

 



大きく分けるとつあります。


肩下げでよくある間違いが2つと、肩が上がってしまう原因が1つ。


もしあなたが「肩が上がるなぁ…」と、思うならお役に立てる内容です。
まず1つは…

1つ目は、肩を下げる位置が違うということです。


肩を下げるっていうと、『いわゆる肩』や『腕の付け根』を下げるような感じのイメージあると思います。


でも、バレエで肩を下げるって言われた時っていうのは、腕の付け根、肩そのものを下げる事ではないんですね。


実際に肩を下げるって言われた時に下げるのは肩甲骨のこの辺りです。


手を上に持ってきたときに、ここを下げることで、肩の余分な筋肉を使わず手を綺麗に使うことができます。


腕だけ下げようとしても「腕も重たいし踊りづらいし…」ってことになってしまうんですね。


 

2つ目は「肋骨を締める」方法の誤解です。


肋骨を締めようとするとき、
みぞおちに力入れたり、肋骨(あばら)をグッと押さえつけようと締めようとしたり、お腹固めたりしようとしませんか?

 

実は、今のは全て肩が上がる原因になります。


理由は、腹筋や横隔膜(おうかくまく)に力が入ることで、呼吸がしづらいので呼吸補助筋(こきゅうほじょきん)である僧帽筋(そうぼうきん)が固まって肩が盛り上がってしまうから。

 


そして、この2つの誤解にプラスして、もう1つの原因(+1)があります。

それが肩甲骨が外にズレていることです。


これは骨の問題ではありません。


健康な状態だと、肩甲骨は、背中の筋肉と脇の筋肉でバランスをとって、丁度良い位置にきます。

 


背中の筋肉は菱形筋(りょうけいきん)。
よく肩凝ってくると背中肩甲骨周りが凝ったりしますよね、あの辺です。

肩甲骨を背中側に引っ張る事によって、腕を後ろ側に動かしやすくします。

 


もう一方は、前鋸筋(ぜんきょきん)という、肩甲骨から脇にくっつく筋肉は腕を前、横、上に動かしやすくします。

この2つが上手く引っ張り合って、肩甲骨が丁度良い位置にくるんですね。


 そのおかげで、腕が長く使えたり、後は肩 が下がりやすかったり、踊っている時に体幹バランスが安定します。

 



背中の筋肉(菱形筋)が弱ってきたりすると、脇の筋肉(前鋸筋)が硬くなりやすいです。


この辺が凝ってくる と肩甲骨が外にズレていきます。 
肩甲骨が前に引っ張られていくんですね。


 その結果が、いわゆる「前肩」というやつです。


この状態だと、肩甲骨が外にあるのでアン・オーしたりとか手を上げようとすると、肩をちょっと外側にズラした状態で腕を動かす事になります。

 


可動域 が凄く狭くなって、肩が引っかかって痛いです。それで肩が上がってしまいます。


 

 

では、どうすればいいか?

 

 

腕の付け根を下げないことや、肋骨の締め方を直す必要があるのはわかったけど、どうすれば良いの?と思ったかもしれません。 



 

解決方法として、例えば、バレエの手を作るだけでも肩を下げるサポートになります

 

親指をしまうことで、肩甲骨が外にズレるのを防ぐことができるんですね。

 

これはきちんとできると、肩甲骨のコントロールがすごい楽なので今からでも使ってみてください。

 

 

それでも、毎回意識はできないかも…

 

 

でも、毎回フロアで踊ってる最中にそんなこと意識するのは難しいかもしれません。

実際、踊ってるときは音とフリを追うのに必死で、親指しまってとか肩下げてとか意識してる暇はないはずです。

 

 

『肩を下がる状態を前もって作れるか』

が鍵になる

 

 

なので、そもそも肩を下げやすい状態を前もってつくれるかが、カギになります。

もちろんレッスン前にささっとできて効果があるのも嬉しいけど、フロアで自分の番を踊って先生から注意を受けた後にも修正可能な方法があった方がいいと思いませんか?

 

このメルマガを読まれているような方は、バレエオタクだったり、体の仕組みや使い方に興味があると思います。

これまでにたくさん勉強されてきていますので、もう既に知識やノウハウは十分に身につけているはずです。

 

そこに、「レッスン前や合間に肩を下げやすい状態を作る」スキルが加われば、レッスンの質をさらに上げることができるでしょう。

 

そこで今回、 「肩を下げるチューニング法」 を身につけるための講座を開催することにいたしました。それが…

 

この講座はこんな方にピッタリです

  • 肩が上がってるってよく注意される
  • 肩を下げようとしてるけど、うまくいかない
  • 踊っていて息が上がりやすい
  • 身体の仕組みを知って、もっと踊れるようになりたい

一つでも当てはまる方は、オススメな講座になります。

 

 

こんなことを学んで実践していきます。

 

  • 解剖学的に肩を下げやすくする方法


この方法を使うと、体幹が安定するので腕も軽くて、足も軽くなります。 最初は慣れないので、難しいと感じるかもしれませんが、この方法やらずにバーレッスン受けたくないと思うはずです。

 

  • 

肩甲骨のズレを調整する方法

体の連動を使って、肩甲骨が外にズレるのを防ぐコツをお伝えします。
ちなみに、これができるとアームスも綺麗になるので、遠目で踊りをみたとき実力+α分上手く見えます(笑)

 

  • 

脇を立てながら肩も下げる方法

体の連動を使うことで、脇を立て(肋骨を締め)つつ、肩も下げる方法をお伝えします。 これは、フロアで待ってる合間にもできる技です。 注意点だけ守れば、そのコスパの良さに驚くはず。

 

 

 

「肩を下げやすくする」ためにどこをどう使えたらよいのか?

講座では、そのあたりの使えるシンプルな方法をお伝えしていこうと思っています。

 

この講座で、 肩を下げやすい状態でレッスンに臨める方法と
肩を下げるサポートをするセルフチューニング法を身につけて、すぐにあなたのレッスンに活かすようにしてください。

 

チューニング法なので、やり方を教わって終わりではなく、私が直接やり方をチェックします。

わからないことがあれば、その場で確認することができます。

短い時間ですので当然マスターすることはできませんが、それをきっかけにしてその日からやっていただければ、いずれ意識しなくても使えるようになるはずです。

 

 

【開催概要】

 

開催日:2017年9月24日(日)11時~13時

 

会場:東京都内(参加者にお知らせします)

 

参加定員:10名→残り5名 ※先着順。定員になり次第受付終了

 

参加費:12,000円(税込) →9/21までの先行割引価格9,800円

 

 

講師紹介

 

島田智史

専心良治院長 バレエダンサーさんの治療院 主宰

 

鍼灸師(国家資格)取得後、整形外科勤務を経て2010年に開業。

開業当初よりバレエ教室にてジャイロトニックやアレクサンダーテクニークのレッスンを継続的に受けている。

その影響で、バレエにおける体の使い方に詳しくなり研究を重ねる。

解剖学やバレエの動きに合わせて東洋医学的なツボを使った治療をアレンジし、バレエ専門に特化。

バレエに関するものだけで年間2,000例以上を施術。(2016年は2213例)

施術だけでなく、バレエを踊りやすくするための体の使い方についても情報発信をしている。

『バレエダンサーさんの治療院』は、読者数のべ23万人を突破(2016年10月時点)。

バレエの動きを理解した治療法には定評があり、現在は、その専門性をもとに海外からもクライアントが来院している。

 

 

大人リーナのための

肩を下げる構造的アプローチ法

 

 

開催日:2017年9月24日(日)11時~13時

会場:東京都内(参加者にお知らせします)

参加定員:10名 ※先着順

参加費:12,000円(税込) →9/21までの先行割引価格9,800円

 

 

 

 

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