東京都港区三田の鍼灸院。最寄り駅は三田、白金高輪、田町、麻布十番です。
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2010年

12月

08日

症例:頭痛の原因が実は眼精疲労だったケース・続き

こんにちは。

東京港区鍼灸治療スタジオ専心良治の島田です。

 

前回の治療から8日後に再来院していただきました(→前回の治療はこちら)。

 

【状態】

・頭痛の位置が変わって今度はこめかみが痛い

・頭痛の度合いはかなり楽(痛み止めはあれから1回しか飲んでない)

・前回の治療の後、次の日は少しだるかった(お昼くらいまで)

 

【治療】

(天井向き)

・こめかみのツボ

・すねで一番反応があるツボ

・こめかみに対応した足のツボ

に針治療

 

これで頭痛(こめかみの痛み)はある程度とれるとのこと。

まだ目の奥の痛みが少し気になる。

 

(うつぶせ)

・後頭部と首のつけねのツボ

・肩こりが強い部分(すじばっている所)

・全身の疲労回復に推拿(中国式マッサージ)

 

前回の治療で少しだるくなったとのことだったので、使う鍼を細くして全体的に軽めの刺激にしました。

 

この方はもう1回の治療(計3回)で症状に改善がみられたので、その後は月に一度疲労回復やメンテナンスでご利用いただいています。

 

今回の治療方針は眼精疲労に対するものがメインです。

頭痛によるご来院でしたが、原因は眼精疲労にありました。

 

眼精疲労に対する当院の取り組みはこちらのページをご参考にしてください。